【在宅BGM・配信に】デスクトップスピーカーおすすめ4選|Creative・JBL・Logicool・Audioengine比較

デスクトップスピーカー比較

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回はデスクトップスピーカーについて。在宅ワーク中のBGM、Web会議の音声、動画編集の音チェック、ゲーム、配信用と、PC作業の質を底上げしてくれるアイテム。今回は4モデルを比較します。

【まずは結論】コスパ&音質バランス王者!Creative Pebble V3

USB-C給電・8000円以下・PCスピーカーの新定番

「とりあえずPCスピーカー1台」で迷うならCreative Pebble V3が現状ベスト。USB-C給電のシンプル接続、Bluetooth 5.0対応、8W+8Wのパワーで6畳程度なら音量も十分。見た目もコンパクトで丸い卵型がデスクに馴染みます。8000円以下というコスパで音質・機能ともに高評価です。

デスクトップスピーカーを使うメリット

  • BGMで作業効率UP:イヤホンから解放される
  • Web会議の声が聞きやすい:内蔵スピーカーより明瞭
  • 動画編集の音チェック:イヤホンと違う「リアル環境」で音を確認
  • YouTube・配信視聴体験UP:内蔵スピーカーとは別世界

選び方 4つのポイント

① 給電方式(USB / AC)

シンプルに使うならUSB給電、本格音質ならAC電源モデル。USB給電はPC1本で完結する手軽さが魅力です。

② Bluetooth対応の有無

PC・スマホ両方から鳴らしたいならBluetooth対応が便利。最近は標準装備のモデルが増えています。

③ 出力(W)と部屋の広さ

デスクで聴くだけなら8W程度で十分、リビングまで響かせたいなら20W以上。在宅ワークでは10〜20W前後が定番です。

④ デザインとサイズ

デスクの占有面積は意外と気になるポイント。コンパクトで縦置き可能なモデルなら、モニター左右に置きやすいです。

低音重視ならコレ!Logicool Z313 2.1ch

サブウーファー付きで6,500円、ゲーム・映画にも

「コスパ良く低音もしっかり」ならLogicool Z313。サテライトスピーカー2つ+サブウーファーの2.1ch構成で、6,500円とは思えない音圧。映画・ゲーム・YouTubeをガッツリ楽しみたい方に。

シンプルUSB派の鉄板!JBL Pebbles

USB1本接続・JBL音質・縦置きデザイン

JBLブランドの音質をリーズナブルに楽しめるのがJBL Pebbles。USB接続1本で電源・音声両方をPCから取れるシンプル設計、縦置きでデスクの隙間にもフィット。5,000円台でJBLの音質を体験できる入門スピーカー。

音質本気派の本命!Audioengine A2+

ハイレゾ対応・木製キャビネット・本格パワードスピーカー

音質に妥協したくないならAudioengine A2+。木製キャビネット採用の本格パワードスピーカーで、ハイレゾ音源・DTM音チェック・音楽鑑賞のすべてに対応する解像度の高い音。価格は4.5万円とスピーカーの中でもプレミアム帯ですが「永く使える1台」を選ぶなら最有力。

4モデル比較表

モデル 給電 Bluetooth 価格帯 こんな人に
Creative Pebble V3 USB-C 7,376円前後 コスパ・USB派の本命
JBL Pebbles USB 5,060円前後 JBL音質・シンプル派
Logicool Z313 2.1ch AC 6,460円前後 低音・映画ゲーム
Audioengine A2+ AC 44,990円前後 音質本気・DTM

今回紹介した商品




商品リンクはアフェリエイトリンクになります

商品リンクは基本的にアフェリエイトリンクになります。

著者のことを少しでも応援してもいいと思う親切なかたは商品リンクからご購入お願い致します。

『そんなのやだね!』ってかたは商品リンクをタップせずご自身で検索してのお買い物がおすすめです。

今回は以上になります。

パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。