【データ管理の本命】個人・SOHO向けNASおすすめ4選|Synology・QNAP・Buffalo・ASUSTOR比較

個人・SOHO向けNAS導入ガイド

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回はNAS(ネットワークストレージ)について。フリーランスのデータ管理、家族の写真共有、バックアップ自動化など、外付けHDDから一段階ステップアップしたい方に最適な選択肢です。今回は4モデルを紹介します。

【まずは結論】個人&SOHO入門本命!Synology DS124

業界標準DSMが使える1ベイ入門機、3万円以下で始められる

NASといえばSynology。中でもDS124は1ベイ・3万円以下と入門に最適。直感的なDSM(DiskStation Manager)OSで、ファイル共有・自動バックアップ・写真整理(Synology Photos)まで全部できます。家族で写真共有、フリーランスの案件データ集約用に最適。

NASを導入するメリット

  • 家族・チームでデータ共有:HDDの貸し借り不要
  • 自動バックアップ:MacのTime Machineに対応、PCも自動同期
  • 外出先からアクセス可能:クラウド代を払わずに自家サーバー化
  • RAIDで二重化:HDDが1台壊れてもデータが守られる(2ベイ以上)

NASの選び方 4つのポイント

① ベイ数(1ベイ / 2ベイ / 4ベイ)

個人・少量データなら1ベイ、家族写真や案件アーカイブの本気管理なら2ベイ(RAID1)がベスト。

② OS・アプリの完成度

Synology DSMは現状業界トップクラスの完成度。QNAP・ASUSTORも独自OSで多機能。Buffaloは初心者向けで設定が楽な代わりに拡張性は低め。

③ メモリ・CPU性能

動画ストリーミング・複数同時アクセスを想定するならCPU・メモリスペックも要確認。家庭用なら標準で十分。

④ HDD別売 or 内蔵

Synology・QNAPはHDD別売が多く、容量を自分で選べる柔軟性。BuffaloはHDD内蔵で買ってすぐ使える手軽さ。

多機能NASならコレ!QNAP TS-233

2ベイ・4Kハードウェアトランスコード対応・3.4万円

家族で動画ライブラリを管理・配信したいならQNAP TS-233。2ベイ構成でRAIDによるデータ保護、ARM クアッドコアCPUで4K動画の同時配信にも対応。Plex Media Serverとの相性も良く、自宅サーバーとして本格運用できます。

国産簡単派の鉄板!Buffalo LinkStation LS210D

HDD内蔵・設定簡単・国内サポート安心

「NAS初めて、難しい設定はちょっと…」という方にBuffalo LinkStation LS210D。HDD内蔵で買ってすぐ使え、専用アプリで設定も日本語で直感的。家族写真の共有・PCのバックアップ程度の用途なら必要十分です。

多機能ハイエンド派!ASUSTOR NAS

2ベイ・拡張性高い・上級者向け

QNAPに次ぐ多機能NASブランドのASUSTOR。Dockerコンテナによるサーバー運用、独自アプリストア「App Central」、HDMI出力対応などマニア向けの機能が豊富。NASを単なるストレージではなく「自家サーバー」として使い込みたい方に。

4モデル比較表

モデル ベイ数 OS 価格帯 こんな人に
Synology DS124 1 DSM 28,000円前後 NAS入門・個人/SOHO
QNAP TS-233 2 QTS 33,800円前後 動画配信・多機能派
Buffalo LinkStation LS210D 1 独自 28,200円前後 HDD内蔵・初心者
ASUSTOR NAS 2 ADM 56,000円前後 上級者・自家サーバー派

今回紹介した商品




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パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。