【2026年版】ペンタブレット・液タブおすすめ5選|イラスト・デザイン・写真編集の必需品
千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
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今回は、デジタルイラスト・デザイン・写真編集の必需品「ペンタブレット」を紹介します。マウスでは不可能な筆圧を活かした自然な線・繊細なレタッチができるのがペンタブの価値。画面に直接描ける「液タブ」と、手元で描いて画面を見る「板タブ」、それぞれの定番を予算別に選びました。イラストを始めたい方から本格派まで対応します。
【まずは結論】板タブの大定番!Wacom Intuos Medium(ワイヤレス対応)
初めての1枚に最適な信頼機
ペンタブの王者Wacomの定番板タブ。4,096段階の筆圧+ワイヤレス対応で、イラスト入門から写真のマスクワークまで幅広く活躍します。ソフトの対応も安定していて、最初の一枚として間違いのない選択です。
ペンタブの王者Wacomの定番板タブ。4,096段階の筆圧+ワイヤレス対応で、イラスト入門から写真のマスクワークまで幅広
価格目安:¥19,030〜
ペンタブレットのメリット
- 筆圧で線の強弱・濃淡を表現できる:マウスでは不可能な自然な描画
- 写真レタッチのマスク・ブラシ作業が圧倒的に速い
- 手書きの図解・サイン・添削がデジタルで完結
- ペン操作は手首の負担が少なく、長時間作業もラク
ペンタブの選び方
① 板タブか液タブか
板タブは安価で省スペース・目線が疲れにくい、液タブは直感的で紙に近い感覚。初めてなら板タブ、描き込み重視なら液タブが目安です。
② サイズ
板タブはMediumが標準。液タブは13型が入門、21型以上なら資料を並べて本格制作できます。
③ 筆圧レベルと読み取り性能
4,096段階あれば実用十分、プロ用途なら8,192段階+傾き検知が快適です。
④ 対応ソフト・接続
CLIP STUDIO・Photoshopなど使うソフトの対応と、PCの映像出力端子(液タブの場合)を確認しましょう。
液タブ入門の新定番!HUION Kamvas 13 (Gen3)
3万円台で画面に直接描ける
コスパで人気のHUIONの13.3インチ液タブ。フルHD+高色域で3万円台という価格破壊で、「画面に直接描く」体験を手頃に始められます。板タブが合わなかった方の乗り換え先としても人気です。
大画面液タブのコスパ王!XP-PEN Artist22 セカンド
21.5インチで作業領域たっぷり
XP-PENの21.5インチ大画面液タブ。フルHDの広い作業領域で資料もパレットも余裕の配置。5万円台で大画面環境が手に入るのは驚異的で、本腰を入れたい方の投資先です。
プロ向け板タブ!Wacom Intuos Pro Medium
8,192筆圧のプロ標準機
プロイラストレーター・デザイナーの標準機。8,192段階の筆圧と傾き検知で、アナログに迫る描き味です。タッチ操作やホイールも備え、制作の道具として長く付き合えます。
最高峰の液タブ!Wacom Cintiq 24型 液晶ペンタブレット
プロの現場標準の大画面
Wacomの24型液タブ。発色・描き味・安定性すべてがプロの現場品質で、仕事道具として選ぶなら最終回答です。イラスト・マンガ制作を本業レベルで取り組む方に。
Wacomの24型液タブ。発色・描き味・安定性すべてがプロの現場品質で、仕事道具として選ぶなら最終回答です。イラスト・マ
価格目安:¥196,460〜
比較表
| モデル | タイプ | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| Intuos Medium | 板タブ | 定番・無線対応 | 初めての1枚 |
| Kamvas 13 | 液タブ13型 | 3万円台 | 液タブ入門 |
| Artist22 | 液タブ21.5型 | 大画面コスパ | 広く描きたい |
| Intuos Pro | 板タブ | 8,192筆圧 | プロの板タブ派 |
| Cintiq 24 | 液タブ24型 | 現場標準 | 本業レベル |
よくある質問
Q. 板タブと液タブ、初心者はどっち?
価格と設置性なら板タブ、直感的な描きやすさなら液タブです。板タブは慣れに1〜2週間かかりますが、慣れれば姿勢が良く目も疲れにくいという利点があります。
Q. イラスト以外にも使える?
写真編集のマスク・ブラシ作業、資料への手書き注釈、Web会議での図解、電子サインなど、デザイン業務全般で活躍します。マウスより細かい操作が得意です。
Q. スマホやiPadとどう違う?
iPad+Apple Pencilも優秀ですが、PCの本格ソフト(フル版Photoshop・CLIP STUDIO EX等)と大画面で作業するならペンタブに分があります。用途と予算で使い分けましょう。
Q. 左利きでも使える?
今回紹介したモデルはいずれも左利き設定に対応しています。ドライバで回転設定を変えるだけでOKです。
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今回紹介した商品
ペンタブの王者Wacomの定番板タブ。4,096段階の筆圧+ワイヤレス対応で、イラスト入門から写真のマスクワークまで幅広
価格目安:¥19,030〜
Wacomの24型液タブ。発色・描き味・安定性すべてがプロの現場品質で、仕事道具として選ぶなら最終回答です。イラスト・マ
価格目安:¥196,460〜
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今回は以上になります。
パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。

