卓上ホワイトボードと一緒に揃えたい周辺グッズおすすめ5選|細字マーカー・イレーザー・マグネット・スタンド

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!

今回は卓上ホワイトボードと一緒に揃えたい周辺グッズについて。

卓上ホワイトボードは本体を買っただけだと、付属の太いマーカーで文字がつぶれたり、消しカスがデスクに散ったりして、意外と使い心地が良くありません。

逆に言うと、マーカーとイレーザーを替えるだけで「毎日使う道具」に化けます。

この記事では、実際にタスク管理で使っていて効果を感じた5点を、優先順位の高い順に紹介します。

【まずは結論】まず替えるべきはコレ!パイロット ボードマスターS 極細

小さなボードに細かく書ける極細・キャップにイレーザーとマグネット付き

卓上ホワイトボードの不満のほとんどは、マーカーが太すぎることが原因です。

付属のマーカーは会議用の大きなボードを想定した太さなので、A4前後のボードに3行も書けば埋まってしまいます。

パイロットのボードマスターS 極細は、その名のとおり細い線で書けるので、タスクを箇条書きで10行以上並べても読めます。

キャップの先にイレーザーが付いていて、書き間違いをその場で消せるのも卓上サイズでは重要です。

さらにキャップにはマグネットが入っているので、ボードのフレームに貼り付けておけば「ペンどこ?」がなくなります。

黒・赤・青の3色があり、1本200円前後と安いので、まずは黒と赤の2本から揃えるのがおすすめです。

「ボードはあるけど最近書いていない」という方は、他の何より先にこのペンに替えてみてください。

周辺グッズを揃えるメリット

ホワイトボードは本体より周辺グッズで使い心地が決まる道具です。

揃えることで得られる変化は次のとおりです。

  • 書ける情報量が増える:極細マーカーで箇条書きの行数が倍になる
  • 消す動作が気持ちよくなる:専用イレーザーなら消し残しも消しカスも減る
  • 紙の資料をボードに集約できる:マグネットで見積や指示書を留めておける
  • 置き場所が安定する:スタンドで角度が付くと視線を落とすだけで読める
  • 週の予定と今日のタスクを分けられる:週間シートと本体で役割分担できる

どれも数百円から千円台で揃うので、本体を買い替えるより先に試す価値があります。

周辺グッズの選び方 4つのポイント

① マーカーは「極細」を選ぶ

卓上サイズなら細字よりさらに細い極細が基準です。

タスク管理は箇条書きが中心なので、太さより行数を優先してください。

② マグネット対応のボードかを確認する

イレーザーやマグネットバーはボードに貼り付けて使うものなので、本体がスチール製でマグネットに対応している必要があります。

樹脂製のボードやシートタイプは磁石が付かないことがあるので、商品説明の「マグネット対応」を確認してから買いましょう。

③ ボードのサイズに合わせる

大きなイレーザーや長いマグネットバーは、A4前後のボードでは邪魔になります。

イレーザーはミニサイズ、マグネットバーは10cm前後を目安にすると収まりがいいです。

④ 消耗品は入手しやすいメーカーを選ぶ

マーカーとイレーザーは消耗品なので、文具店やコンビニでも同じものが買える国内メーカーだと補充に困りません。

まとめ買いで単価を下げるより、切れたときにすぐ買えることの方が運用では大事です。

貼り付けておける小型イレーザー!マグエックス マグネットイレーザー ミニ MMRE-S

ボードのすみに付けておける手のひらサイズ

2つ目は、ホワイトボード用品の定番メーカー、マグエックスのマグネットイレーザー ミニです。

マグネット内蔵なので、ボードの隅に貼り付けておけば消したいときにすぐ手に取れます。

卓上ボードは書く量も消す量も小さいので、会議用の大きなイレーザーより、このミニサイズの方が取り回しが楽です。

マーカーのキャップのイレーザーは書き間違いの1文字用、こちらは終わったタスクを行ごと消す用、と使い分けると気持ちよく消せます。

消し面が汚れてきたら軽く水拭きすれば復活しますし、価格も数百円なので気兼ねなく買い替えられます。

紙の資料をボードに集約!パワーマグネットバー 100 10本セット

A4コピー用紙10枚以上を留められる強力バー磁石

3つ目は、A4の紙を10枚以上まとめて留められるパワーマグネットバーです。

タスク管理をしていると、「この見積の内容で進める」「この指示書を見ながら作る」といった紙をボードのそばに置きたくなります。

丸いマグネットだと紙の端がめくれますが、10cmのバー型なら上辺全体を押さえられるので、めくれずに読めます。

3mm厚と薄いので、ボードに留めたままマーカーで書いても手に当たりにくいのも卓上向きです。

10本セットなので、余った分は冷蔵庫やスチール棚で家族の連絡用にも使えます。

案件ごとに色分けしたい方は、5色セットのタイプを選ぶと「案件名の横に色バーを置く」運用ができます。

角度が付くと読みやすさが変わる!クレサンジャパン ミニイーゼル 50T

木製の卓上イーゼル・額立てにも使える

4つ目は、スタンドが付いていないボードやシートタイプを立てかけるための木製の卓上イーゼルです。

ボードを平置きすると、モニターを見ながらでは視線が届かず、結局見なくなります。

イーゼルに立てかけて角度を付けると、モニターの横に「もう1枚の画面」のように置けて、視線を横に振るだけで今日のタスクが読めます。

クレサンジャパンは画材のメーカーで、このミニイーゼルはもともと小さなキャンバスや額を立てるための道具です。

木製で見た目が柔らかいので、デスクに置いても事務用品っぽくならないのが気に入っています。

自立式のボードをすでに持っている方は不要ですが、フレームなしの薄型ボードや週間シートを使う方には置き場所の答えになります。

週の予定は本体と分ける!A4 週間Todoリスト ホワイトボードマグネットシート

1週間の予定とToDoを書いて消せるA4サイズのマグネットシート

5つ目は、曜日ごとの枠が印刷された週間Todoリストのマグネットシートです。

卓上ボード本体は「今日やること」専用にして、週の予定はこのシートに書く、と役割を分けると本体がごちゃつきません。

マグネットシートなので、スチール製のボード本体やデスク横のスチール棚、冷蔵庫など、磁石が付く面ならどこにでも貼れます。

A4サイズで卓上ボードと並べても場所を取らず、罫線が最初から引かれているので、毎週線を引き直す手間もいりません。

月曜の朝にその週の打ち合わせや納期を書き込み、ボード本体には毎朝その日の3つを書く、という2段構えが私の定番です。

家庭では家族の予定表としても使えるので、仕事と家の両方で活躍します。

比較表

商品 役割 マグネット 価格帯 こんな人に
ボードマスターS 極細 書く キャップに内蔵 200円前後 全員(最優先)
マグネットイレーザー ミニ 消す 300円前後 行ごと消したい方
パワーマグネットバー 100 紙を留める ○(強力) 1,200円前後(10本) 資料を見ながら作業する方
ミニイーゼル 50T 立てる 4,000円前後 薄型ボード・シート派
週間Todoマグネットシート A4 週の予定 ○(シート自体) 1,700円前後 週と日を分けたい方

よくある質問

Q. 付属のマーカーではダメですか?

書けますが、A4前後の卓上サイズには太すぎて行数が入りません。極細に替えるだけで書ける量が倍近く変わるので、最初に替えるべきはマーカーです。

Q. マグネットが付かないボードでも使えるグッズはありますか?

マーカーとイーゼルはボードの材質を問わず使えます。イレーザーはマグネットなしでも消せますが、置き場所が固定できないので、マグネット非対応のボードならペン立てなどと一緒に置いておくとよいです。

Q. 週間シートは卓上ボードの上に貼れますか?

スチール製のマグネット対応ボードで、ボードがA4より大きければ貼れます。同サイズの場合は書くスペースがなくなるので、デスク横のスチール面や冷蔵庫など別の場所に貼って併用するのがおすすめです。

あわせて読みたい

今回紹介した商品





商品リンクはアフェリエイトリンクになります

商品リンクは基本的にアフェリエイトリンクになります。

著者のことを少しでも応援してもいいと思う親切なかたは商品リンクからご購入お願い致します。

『そんなのやだね!』ってかたは商品リンクをタップせずご自身で検索してのお買い物がおすすめです。

今回は以上になります。

パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。