デスクが狭い・散らかる人の整理術7つ|在宅ワークの作業効率を取り戻す

千葉県千葉市緑区高田町でHP制作や管理をしているエヌイーケーオーの高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!

今回は、在宅ワーカーの永遠の悩み「デスクが狭い・散らかる」を解決する整理術を7つ紹介します。私自身、HP制作の作業環境を何度も見直してきた経験から、効果の大きかった順にまとめました。

デスク環境のイメージ

デスクが狭くなる本当の原因

デスクが狭いと感じる原因の多くは、天板のサイズではなく「平置きしているモノの多さ」です。キーボード・マウス・スマホ・メモ・ケーブル・飲み物……気づけば作業スペースはA4一枚分、なんてことも。

解決の方向性はシンプルで、「上に逃がす・中に隠す・配線をまとめる」の3つです。

今日からできる整理術7つ

① モニター台で「上の空間」を作る

一番効果が大きいのがこれ。モニターの下にできる高さ8〜10cmの空間にキーボードとマウスを丸ごと収納でき、作業面が一気に広がります。画面の高さが上がるので猫背対策にも。

② 使用頻度で「住所」を決める

毎日使うもの=手の届く範囲、週1のもの=引き出し、月1のもの=棚。これだけで平置きが激減します。

③ 配線は「面ファスナー+ケーブルトレー」でまとめる

デスクの裏にケーブルトレーを付けて電源タップごと浮かせると、床も天板もスッキリ。掃除もラクになります。

④ ノートPCはスタンドで立てる・浮かせる

クラムシェル運用や縦置きスタンドで、ノートPCの占有面積を1/3に。放熱面でもメリットがあります。

⑤ 「とりあえずボックス」を1つだけ許可する

完璧な分類は続きません。なんでも入れていい箱を1つ決めて、週1で空にするルールが現実的です。

⑥ 飲み物はドリンクホルダーへ

デスクのこぼし事故は機材全損につながります。クランプ式ホルダーで天板の外へ。

⑦ 月1回の「全部下ろす」リセット

月に1回、天板の上を全部下ろして拭き掃除。戻すときに「本当に必要か」を判断すると、モノが増え続けるのを防げます。

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まとめ

デスクの広さは「天板のサイズ」より「使い方」で決まります。まずはモニター台で上の空間を作るところから始めると、効果をすぐ実感できるはずです。

パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。