【Mac・Win対応】外付けSSD 1TB Type-Cおすすめ4選|Samsung・WD・SanDisk・バッファロー比較

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回は外付けSSD(1TB Type-C)について。動画素材・写真RAW・案件データのバックアップに、HDDよりも10倍以上速くて軽い外付けSSDは必須アイテムです。今回は信頼できる4ブランドを比較します。
Contents
- 1 【まずは結論】読み書き速度の王者!Samsung T7
- 2 USB 3.2 Gen2、最大1050MB/s、軽量・コンパクトで持ち歩き最適
- 3 外付けSSDを使うメリット
- 4 外付けSSDの選び方 4つのポイント
- 5 ① インターフェース(USB 3.2 Gen2 / Thunderbolt)
- 6 ② 容量(500GB / 1TB / 2TB)
- 7 ③ Type-Cケーブル付属の有無
- 8 ④ 防塵・防水・耐衝撃性能
- 9 耐衝撃モデルならコレ!SanDisk Extreme
- 10 IP65防塵防水+2m落下耐性、撮影現場・屋外作業向き
- 11 定番の安心感!WD My Passport SSD
- 12 WesternDigitalブランドの信頼感、ハードウェア暗号化対応
- 13 国内サポート安心の!バッファロー SSD-PUT 1TB
- 14 日本メーカー保証、家電量販店でも買える安心モデル
- 15 4モデル比較表(さくっと早見)
- 16 今回紹介した商品
【まずは結論】読み書き速度の王者!Samsung T7
USB 3.2 Gen2、最大1050MB/s、軽量・コンパクトで持ち歩き最適
外付けSSDで迷ったらSamsung T7がおすすめです。USB 3.2 Gen2接続で最大1050MB/sの高速読み書き、わずか58gの超軽量ボディに、Samsung独自の暗号化機能まで搭載。MacBookとWindowsどちらも標準対応で、ケーブル付属、信頼のSamsungブランド。動画編集・写真現像・案件アーカイブまで万能に使えます。
外付けSSDを使うメリット
HDDからSSDへの乗り換えで体感が変わるのが「ファイルを開く速度」と「持ち運びの楽さ」です。
- 転送速度が10倍以上:4K動画素材も数十秒で転送完了
- 耐衝撃性が高い:HDDの可動部がなく落下にも強い
- 軽くて小さい:HDDの1/3〜1/5サイズで持ち運びも楽
- 音もなく静音:HDDのカチカチ音から解放される
外付けSSDの選び方 4つのポイント
① インターフェース(USB 3.2 Gen2 / Thunderbolt)
普通の用途ならUSB 3.2 Gen2(最大10Gbps)で十分。動画編集や4K以上のRAW現像でガチに使うならThunderbolt 3/4対応モデルが選択肢に入ります。価格は跳ね上がりますが速度も2倍以上。
② 容量(500GB / 1TB / 2TB)
普段使い・案件バックアップなら1TBがコスパ最良。動画編集メインなら2TB以上が安心。500GBはコスパでは不利になりがちなので1TB以上推奨。
③ Type-Cケーブル付属の有無
意外と忘れがちなポイント。USB-AしかないPCで使う予定があるならUSB-A・C両対応のケーブル付属モデルを選ぶこと。後から買い足すと地味にコストがかかります。
④ 防塵・防水・耐衝撃性能
持ち歩きが多い人はIP55以上の防塵防水+2m落下耐性のモデルを選ぶと安心。SanDisk Extremeなどはこの要件を満たします。
耐衝撃モデルならコレ!SanDisk Extreme
IP65防塵防水+2m落下耐性、撮影現場・屋外作業向き
カメラマン・動画クリエイターなど屋外撮影現場でデータをやり取りする人にはSanDisk Extreme ポータブルSSD 1TBがおすすめ。IP65防塵防水・2m落下耐性のタフ設計で、撮影現場の砂埃や雨でも安心。最大1050MB/sの高速転送と組み合わせて、ロケ現場の必需品。
定番の安心感!WD My Passport SSD
WesternDigitalブランドの信頼感、ハードウェア暗号化対応
HDD時代から外付けストレージの王者だったWesternDigital(WD)のSSD版。WD My Passport SSD 1TBはハードウェア256bit AES暗号化対応で、案件データやクライアント情報を持ち運ぶフリーランスに安心の1台。最大1050MB/sの速度も申し分なし。
国内サポート安心の!バッファロー SSD-PUT 1TB
日本メーカー保証、家電量販店でも買える安心モデル
「日本メーカーで、サポートが安心で、店頭で買えるモデル」を求めるならバッファロー SSD-PUT 1TBがおすすめです。USB Type-C接続、軽量・コンパクト、価格も1万円台前半とコスパも良好。家電量販店ヤマダ・ビックカメラでも在庫があり、急ぎの導入にも最適です。
4モデル比較表(さくっと早見)
| モデル | 最大速度 | 耐久性 | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| Samsung T7 | 1050MB/s | 2m落下 | 14,300円前後 | 万能・速度の王者 |
| SanDisk Extreme | 1050MB/s | IP65・2m落下 | 19,790円前後 | 撮影現場・屋外作業 |
| WD My Passport SSD | 1050MB/s | 暗号化対応 | 11,866円前後 | セキュリティ重視 |
| バッファロー SSD-PUT | 600MB/s | 標準 | 11,480円前後 | 国内サポート・店頭購入 |
今回紹介した商品
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