【在宅ワーク必須】Wi-Fi 6ルーターおすすめ4選|ASUS・Buffalo・TP-Link・NECを徹底比較

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
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今回はWi-Fi 6ルーターについて。在宅ワークの普及で「Wi-Fi遅い」「会議中に切れる」が死活問題になっています。Wi-Fi 5(11ac)以前のルーターを使っているなら、Wi-Fi 6に切り替えるだけで体感が劇的に変わります。今回は4モデルを比較します。
Contents
- 1 【まずは結論】コスパとパフォーマンスのバランス!ASUS RT-AX3000
- 2 ゲーミング由来の安定性、AiMesh対応で家中Wi-Fi 6化も簡単
- 3 Wi-Fi 6ルーターに変えるメリット
- 4 Wi-Fi 6ルーターの選び方 4つのポイント
- 5 ① 通信速度(AX3000 / AX5400 / AX11000)
- 6 ② 同時接続台数の上限
- 7 ③ メッシュWi-Fi対応か
- 8 ④ セキュリティ機能(WPA3 / IPS)
- 9 コスパ最重視ならコレ!Buffalo WSR-5400AX6
- 10 国内シェアNo.1の安心ブランド、設定アプリも初心者向け
- 11 パフォーマンス重視ならコレ!TP-Link Archer AX73
- 12 外部アンテナ6本搭載、戸建て・広い部屋でも安定
- 13 国内サポート安心の本命!NEC Aterm WX5400HP
- 14 国産メーカー保証、設定マニュアルも日本語で安心
- 15 4モデル比較表(さくっと早見)
- 16 今回紹介した商品
【まずは結論】コスパとパフォーマンスのバランス!ASUS RT-AX3000
ゲーミング由来の安定性、AiMesh対応で家中Wi-Fi 6化も簡単
Wi-Fi 6ルーターで迷ったらASUS RT-AX3000がおすすめです。Wi-Fi 6(最大2402Mbps)対応、AiProtection(セキュリティ)標準搭載、AiMesh対応で他のASUS機と組み合わせて家中をメッシュWi-Fi化できる拡張性が魅力。価格は2万円台前半とミドルクラスながら、ゲーミング由来の安定性で在宅ワーク・配信・オンライン会議どれも快適です。
Wi-Fi 6ルーターに変えるメリット
「家のWi-Fiまだ古いルーター…」という方、いま変え時です。Wi-Fi 6ルーターのメリットは以下の通り。
- 速度が4倍以上:Wi-Fi 5(最大867Mbps)→ Wi-Fi 6(最大9.6Gbps)
- 多端末同時接続に強い:OFDMA技術で家族全員が同時に使っても遅くなりにくい
- 消費電力が低い:スマホ・タブレットのバッテリー持ちが向上
- セキュリティが向上:WPA3対応で通信盗聴リスクを大幅低減
Wi-Fi 6ルーターの選び方 4つのポイント
① 通信速度(AX3000 / AX5400 / AX11000)
マンション・1〜3人世帯ならAX3000クラスで十分。戸建て・4人以上家族・配信や4Kストリーミングを多用するならAX5400以上を選ぶこと。
② 同時接続台数の上限
家族のスマホ・PC・スマートTV・スマート家電など、家庭内のWi-Fi端末は今や20〜30台が普通。30台以上の同時接続に対応するモデルを選んでおくと安心です。
③ メッシュWi-Fi対応か
戸建てや2階建て住宅で「2階のWi-Fiが弱い」問題があるなら、メッシュWi-Fi対応モデルがおすすめ。あとから子機を追加して家中のWi-Fiを強化できます。
④ セキュリティ機能(WPA3 / IPS)
WPA3対応は今や標準。さらに不正侵入検知(IPS)や子供のネット利用制限機能があると、家庭での安心感が違います。
コスパ最重視ならコレ!Buffalo WSR-5400AX6
国内シェアNo.1の安心ブランド、設定アプリも初心者向け
「日本メーカーで設定が簡単なルーターが欲しい」ならBuffalo WSR-5400AX6がおすすめ。Wi-Fi 6(最大4803Mbps)対応で価格は1.7万円前後とコスパ抜群。専用アプリ「StationRadar」での設定が日本語で直感的、IPv6対応で楽天ひかり・ビッグローブなどの高速回線も活かせます。
パフォーマンス重視ならコレ!TP-Link Archer AX73
外部アンテナ6本搭載、戸建て・広い部屋でも安定
TP-Linkは世界シェア上位のWi-Fi機器メーカー。Archer AX73はWi-Fi 6(最大5400Mbps)、外部アンテナ6本搭載で電波が遠くまで届きやすいのが強みです。OneMesh対応で他のTP-Link機を組み合わせて家中Wi-Fi 6化も可能。価格対性能比で選ぶならコレ。
国内サポート安心の本命!NEC Aterm WX5400HP
国産メーカー保証、設定マニュアルも日本語で安心
「とにかく国産・日本語サポートで安心したい」ならNEC Aterm WX5400HP。Wi-Fi 6(最大4804Mbps)対応、Aterm独自の「ハイパフォーマンスモード」で電波範囲を最大化できます。価格は1.2万円台と国産にしては安く、家電量販店店頭でも買える安心感も大きい。
4モデル比較表(さくっと早見)
| モデル | 最大速度 | メッシュ | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ASUS RT-AX3000 | 2402Mbps | AiMesh | 20,000円前後 | バランス・拡張性重視 |
| Buffalo WSR-5400AX6 | 4803Mbps | − | 17,000円前後 | 国産・コスパ・初心者 |
| TP-Link Archer AX73 | 5400Mbps | OneMesh | 18,000円前後 | 戸建て・電波の遠さ |
| NEC Aterm WX5400HP | 4804Mbps | − | 12,000円前後 | 国産安心・店頭購入 |
今回紹介した商品
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