【モニターヘッドホン本命】DTM・編集向けおすすめ5選|Audio-Technica・Sennheiser・Sony・AKG・BeyerDynamic

モニターヘッドホン5選

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回はモニターヘッドホンについて。動画編集・DTM・配信収録での「音をフラットに正確に聴く」ことが必要な作業に欠かせないアイテム。今回は世界的定番5モデルを比較します。

【まずは結論】DTM・配信本命!Audio-Technica ATH-M50x

世界中のスタジオで採用、解像度・音圧・装着感のバランス

モニターヘッドホン界で「とりあえずこれ」の定番がATH-M50x。フラットすぎず多少のノリも残した実用的な音質、密閉型で外音遮断もばっちり、長時間装着でも疲れにくい設計と全方位で優秀。世界中のスタジオ・配信者・YouTuberが選ぶ業界標準です。

モニターヘッドホンを使うメリット

  • 音をフラットに正確に聴ける:編集判断の精度UP
  • 密閉型なら作業集中:周囲の音をシャットアウト
  • 長時間装着でも疲れない:耳にやさしい設計
  • マスタリング判断にも使える:プロ現場と同じ環境

選び方 4つのポイント

① 密閉型 vs 開放型

音漏れ気にせず集中・録音作業なら密閉型、長時間ミックス・自然な音場が欲しいなら開放型

② インピーダンス(Ω)

スマホ・PC直挿しなら32Ω以下、オーディオIF経由なら80〜250ΩもOK。BeyerDynamic DT 770 PROは80Ω版がおすすめ。

③ ケーブル着脱式かどうか

ケーブル断線時に交換できる着脱式を推奨。長く使えます。

④ パッドの素材と交換可能性

イヤーパッドは消耗品。交換用が手に入るかも要確認です。

開放型の鉄板!Sennheiser HD 599 SE

1.4万円・自然な音場・長時間ミックス向き

開放型ヘッドホンの定番がSennheiser HD 599 SE。ドイツSennheiserらしい自然で広がりのある音場で、長時間のミックス・マスタリング作業に最適。1.4万円という価格でこの音質はコスパ抜群。

業界標準のレジェンド!Sony MDR-CD900ST

日本のスタジオ標準、放送局・レコーディング現場の鉄板

日本のレコーディングスタジオ・放送局で標準採用されるSony MDR-CD900ST。フラットで分析的な音質は「アラ探し」用途に最適で、ミックス・編集の判断基準として使われます。修理・パーツ供給も豊富で何十年も使い続けられる名機。

コスパ最強セミオープン!AKG K240 STUDIO

9,000円・セミオープン・長時間装着でも疲れない

「モニターヘッドホン入門で予算1万円以内」ならAKG K240 STUDIO。セミオープン型で密閉と開放のいいとこ取り、9,000円とは思えない解像度の高い音、軽量設計で長時間装着しても疲れません。

密閉型の最高峰!BeyerDynamic DT 770 PRO

独ドイツ製・遮音性◎・耐久性も最強

密閉型のハイエンド本命がBeyerDynamic DT 770 PRO。ドイツ製の堅牢な作りに圧倒的な遮音性能、解像度の高い音で配信・収録現場でも安心して使えます。3万円台と高めですが「一生モノ」の名機。

5モデル比較表

モデル 形式 用途 価格帯 こんな人に
ATH-M50x 密閉 万能 24,200円前後 業界標準・本命
Sennheiser HD 599 SE 開放 ミックス 13,800円前後 長時間ミックス派
Sony MDR-CD900ST 密閉 分析・編集 24,860円前後 日本のスタジオ標準
AKG K240 STUDIO セミオープン 万能 8,800円前後 コスパ・入門
BeyerDynamic DT 770 PRO 密閉 収録・現場 31,790円前後 密閉ハイエンド

今回紹介した商品





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今回は以上になります。

パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。