【DTM・配信入門】オーディオインターフェースおすすめ4選|Focusrite・Steinberg・YAMAHA徹底比較

オーディオインターフェース比較

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

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今回はオーディオインターフェースについて。DTM・ポッドキャスト・YouTube収録・配信のすべての音質を底上げする必須ガジェット。今回は4モデルを比較します。

【まずは結論】DTM入門の鉄板!Focusrite Scarlett Solo 4th

世界シェアNo.1ブランドの入門機、ボーカル+ギター録音もOK

オーディオIFの世界標準ブランド、Focusriteの入門機Scarlett Solo 4th Gen。マイク入力1+楽器入力1で歌+ギター同時録音もOK。クリアな音質、シンプルな操作、付属DAW(Pro Tools Artist)でDTMをすぐ始められる完成度。1万円台で本格音質を体験できる王道入門機です。

オーディオIFを使うメリット

  • 音質が劇的に向上:内蔵オーディオの数十倍のクオリティ
  • 遅延(レイテンシ)が小さい:DTM・配信での音ズレが解消
  • マイク・楽器を高音質で接続:プロ現場の機材に対応
  • モニタースピーカー出力対応:プロ向けスピーカー接続OK

選び方 4つのポイント

① 入力数

1人ボーカル+ギターなら1〜2入力、バンド・対談形式の収録なら2〜4入力を選ぶこと。

② サンプリングレート(24bit/192kHz)

近年は24bit/192kHz対応が標準。プロ現場との互換性も問題なし。

③ 配信特化機能の有無

配信・ポッドキャストメインならYAMAHA AGシリーズのようなループバック・エフェクト付きモデルが圧倒的に楽。

④ 付属DAW・ソフトの充実度

Focusriteは付属DAWが豪華。Steinberg UR22CはCubase Pro有償グレード相当のソフトが付属。買ったその日に作業開始できます。

2人収録なら!Focusrite Scarlett 2i2 4th Gen

2マイク入力・対談やバンド録音にも対応

ポッドキャスト・対談・複数楽器の同時録音にはFocusrite Scarlett 2i2 4thがおすすめ。Scarlett Solo 4thの兄貴分で、マイク2+楽器2の同時入力可能。Air機能で高音域を持ち上げる豪華プリアンプ仕様。

Cubaseユーザーの本命!Steinberg UR22C

USB-C対応・Cubase完全互換・32bit/192kHz

Cubase(業界標準DAW)の開発元SteinbergのUR22Cは、Cubaseとの完全互換性が魅力。USB-C接続、32bit/192kHzの最高峰スペック、Cubase AI付属。Cubase派には一択の選択肢です。

配信特化の鉄板!YAMAHA AG03MK2

ライブ配信・ポッドキャストに最適化、エフェクト+ループバック標準

YouTube・Twitchライブ配信を本気でやるならYAMAHA AG03MK2一択。リバーブ・コンプ等のエフェクト内蔵、ループバック機能でPC音声を配信に乗せやすい設計、3チャンネルミキサー仕様。配信者のスタジオ機材として愛用される定番機です。

4モデル比較表

モデル 入力数 USB 価格帯 こんな人に
Focusrite Scarlett Solo 4th 1+1 USB-C 19,800円前後 DTM入門の鉄板
Focusrite Scarlett 2i2 4th 2+2 USB-C 42,900円前後 2人収録・対談
Steinberg UR22C 2 USB-C 29,720円前後 Cubase派の本命
YAMAHA AG03MK2 3ch USB-C 18,246円前後 配信・ポッドキャスト

今回紹介した商品




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