【クリエイター本命】PC作業がはかどるおすすめマウス5選|Logicool・Razer・トラックボール

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
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今回はクリエイター向けマウスについて。1日中PCを触るフリーランス・デザイナー・動画編集者は、マウスの違いが手の疲労や作業速度に直結します。今回はLogicool・Razer・トラックボールの中から本気でおすすめできる5モデルを紹介します。
Contents
- 1 【まずは結論】迷ったらコレ!Logicool MX Master 3S
- 2 クリエイター向け定番中の定番、横スクロール&静音クリック搭載
- 3 クリエイターがマウスにこだわるべき理由
- 4 マウスの選び方 4つのポイント
- 5 ① 用途に合わせる:作業中心 vs ゲーム中心
- 6 ② 有線か無線か
- 7 ③ サイズ・形状・持ち方
- 8 ④ ソフトウェアの安定性
- 9 持ち運び派にコレ!Logicool MX Anywhere 3S
- 10 コンパクトでもMXシリーズの操作感はそのまま
- 11 軽量ゲーミング派!Razer DeathAdder V3
- 12 59gの超軽量ボディで作業もゲームも快適
- 13 多機能ボタン派!Razer Basilisk V3
- 14 11ボタン+スマートホイールで作業効率を極限まで
- 15 腱鞘炎対策にコレ!Logicool ERGO M575S トラックボール
- 16 マウス本体を動かさずに済むエルゴノミクス設計
- 17 5モデル比較表(さくっと早見)
- 18 今回紹介した商品
【まずは結論】迷ったらコレ!Logicool MX Master 3S
クリエイター向け定番中の定番、横スクロール&静音クリック搭載
「PC作業効率を底上げするマウスは?」と聞かれたら必ず名前が挙がるのがLogicool MX Master 3Sです。8000DPIの高精度センサー、サムホイールによる横スクロール、静音クリックを搭載し、Excel・Photoshop・Premiereなどあらゆるアプリで真価を発揮します。USB-Cの急速充電に対応し、3分の充電で1日使える運用力もポイント。
クリエイターがマウスにこだわるべき理由
マウスは1日のクリック数が数千〜数万回。手の疲労・腱鞘炎リスク・作業速度に直結する道具です。具体的なメリットを挙げると次のとおり。
- 横スクロール対応:Excelの広いシートやタイムラインを瞬時に左右へ
- サイドボタンで戻る/進む:ブラウザ・Finderで右手のキーボード往復が消える
- マルチデバイス対応:1台のマウスでMac・Windows・iPadを切替
- 静音クリック:図書館・カフェ・配信中でもクリック音を気にしなくていい
- 長時間バッテリー:充電頻度が下がるとストレスが減る
マウスの選び方 4つのポイント
① 用途に合わせる:作業中心 vs ゲーム中心
作業中心なら多ボタン+サムホイールのLogicool MXシリーズが本命。ゲーム+作業の両用ならRazerやLogicool Gのゲーミングマウスが候補です。
② 有線か無線か
デスクで使うだけなら無線一択ですが、低遅延が重要なFPSゲームを本格的にやるなら有線が無難。クリエイター作業では無線でも遅延を感じることはほぼありません。
③ サイズ・形状・持ち方
かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ちで最適なサイズが変わります。長時間使うならエルゴノミクス形状(縦型グリップ・トラックボール)も選択肢に。
④ ソフトウェアの安定性
Logicool Options+とRazer Synapseはどちらも完成度が高く、アプリごとのプロファイル切替に対応。マウスは「ハードよりソフトの完成度」で長く使えるかが決まります。
持ち運び派にコレ!Logicool MX Anywhere 3S
コンパクトでもMXシリーズの操作感はそのまま
外出先・カフェ作業の多いノマドワーカーにはMX Anywhere 3Sが最適です。コンパクトな本体ながら、MX Master 3S譲りのMagSpeed電磁スクロール・8000DPIセンサーを搭載。ガラステーブルでも反応するトラッキング性能で、出先のテーブルを選びません。
軽量ゲーミング派!Razer DeathAdder V3
59gの超軽量ボディで作業もゲームも快適
Razer DeathAdder V3は59gの超軽量ボディで、長時間の作業でも手首が疲れにくいゲーミングマウスです。30,000DPIのFocus Pro G2センサーを搭載しFPSゲームでも本格運用可能ですが、シンプルな形状はクリエイティブ作業にも違和感なくフィット。「ゲームも仕事も両方ガチでやる」人に。
多機能ボタン派!Razer Basilisk V3
11ボタン+スマートホイールで作業効率を極限まで
Razer Basilisk V3は11個のプログラマブルボタンとフリースピン対応のチルトホイールが特徴。ボタンにマクロやショートカットを割り当てれば、Photoshop・Premiere・OBSの操作が左手キーボードに頼らず完結します。Razer Synapseの自動プロファイル切替で「アプリを開けば最適な配置」になる体験は強力。
腱鞘炎対策にコレ!Logicool ERGO M575S トラックボール
マウス本体を動かさずに済むエルゴノミクス設計
長時間PCを触っていて手首が痛くなる方にはLogicool ERGO M575Sがベストです。親指でボールを動かすトラックボール式なので、マウス本体を物理的に動かす必要がなくデスクスペースも省略。腱鞘炎・腰痛対策として導入する人が多く、慣れれば作業効率もアップします。
5モデル比較表(さくっと早見)
| モデル | タイプ | 重量 | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| MX Master 3S | 多機能ワイヤレス | 141g | 14,500円前後 | クリエイターの定番 |
| MX Anywhere 3S | 持ち運びワイヤレス | 99g | 13,500円前後 | ノマド・出張族 |
| DeathAdder V3 | 軽量ゲーミング | 59g | 11,500円前後 | ゲーム+仕事兼用 |
| Basilisk V3 | 多ボタンゲーミング | 101g | 10,800円前後 | マクロ駆使派 |
| ERGO M575S | トラックボール | 145g | 7,800円前後 | 腱鞘炎・省スペース |
今回紹介した商品
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