【作業効率3倍】左手デバイス入門ガイド|Stream Deck・TourBox・Razerからの厳選5モデル

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
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今回は左手デバイスについて。動画編集・配信・写真現像・コーディングなど、繰り返し操作が多い作業ではキーボードショートカットを左手に任せるだけで作業速度が一気に変わります。
Contents
- 1 【まずは結論】配信・効率化なら鉄板!Elgato Stream Deck MK.2
- 2 15個のLCDキーで「ボタン1つ=1作業」を組める
- 3 左手デバイスでできること
- 4 左手デバイスの選び方 4つのポイント
- 5 ① 用途で選ぶ:配信・動画編集・写真・ゲーム
- 6 ② キー数・ダイヤル・ホイールの有無
- 7 ③ ソフトウェアの完成度
- 8 ④ 価格帯と将来性
- 9 コスパ最重視ならコレ!Elgato Stream Deck Mini
- 10 6キー・約1万円で始める入門ベスト
- 11 クリエイター本命!TourBox NEO
- 12 ダイヤル・ホイール・ノブで「数値調整」を支配する
- 13 ゲーマー兼クリエイターに!Razer Tartarus V2
- 14 32キー+8方向スティック搭載のキーパッド型
- 15 ハイエンド派はコレ!Brain Magic Orbital2 STERNA
- 16 左手で全方向ジョイスティック+8キー+アプリ自動切替
- 17 5モデル比較表(さくっと早見)
- 18 今回紹介した商品
【まずは結論】配信・効率化なら鉄板!Elgato Stream Deck MK.2
15個のLCDキーで「ボタン1つ=1作業」を組める
左手デバイスの代名詞といえばElgato Stream Deck MK.2です。15個のLCDキーそれぞれにアイコンを表示でき、配信ソフトの切替・OBS制御・Photoshopアクション・Macroの起動など何でも割り当てられます。配信者・YouTuberの定番にして、デザイナー・エンジニアにも刺さる万能機です。
左手デバイスでできること
「アプリのショートカットをキーボードで覚えるのが面倒」を一気に解決するのが左手デバイスです。具体的なメリットを並べると次のとおりです。
- カスタマイズ可能なキー1つに複数操作を割り当て:1ボタンでマクロ実行
- アプリごとにプロファイル切替が自動:Photoshop用・Premiere用・OBS用と自動でレイアウト変更
- 視覚的なアイコン表示で迷わない:LCDキー搭載モデルなら割当を「見える化」
- ゲーム+クリエイティブの両用:MMOやFPS、Adobe系アプリで活躍
左手デバイスの選び方 4つのポイント
① 用途で選ぶ:配信・動画編集・写真・ゲーム
配信・OBS制御がメインならStream Deck系、動画・写真クリエイターならTourBox、ゲーム+ショートカットならRazer Tartarusのように、得意分野が異なります。
② キー数・ダイヤル・ホイールの有無
細かい数値調整(ブラシサイズ・色温度・タイムライン送り)にはダイヤルやホイールが必須。LightroomやPremiereを多用するならTourBoxかOrbital2が有利です。
③ ソフトウェアの完成度
左手デバイスは「ハードよりソフト」が生命線。ElgatoとRazerの専用ソフトは安定感が高く、設定も直感的。アップデートも継続的に提供されているので長く使えます。
④ 価格帯と将来性
1万円前後の入門機からスタートするのが無難です。慣れて物足りなくなったら上位機にステップアップする運用が効率的です。
コスパ最重視ならコレ!Elgato Stream Deck Mini
6キー・約1万円で始める入門ベスト
「Stream Deckを試したいけど2万円超は怖い」という方に最適なのがStream Deck Miniです。6キーと少なめながら、配信制御・アプリ起動・ショートカットには十分。ソフトウェアはMK.2と共通なので、慣れた後にMK.2へステップアップしてもプロファイルを引き継げます。
クリエイター本命!TourBox NEO
ダイヤル・ホイール・ノブで「数値調整」を支配する
動画編集・写真現像・イラスト制作のように数値の連続調整が多い作業ではTourBox NEOが圧倒的に効率的です。ジョグホイール・ノブ・ダイヤルを左手で回しながら、ブラシサイズ・色温度・タイムラインを瞬時にコントロール。Photoshop・Lightroom・Premiere・DaVinci Resolveに対応プロファイルが用意されています。
ゲーマー兼クリエイターに!Razer Tartarus V2
32キー+8方向スティック搭載のキーパッド型
左手デバイスというより左手用キーパッドに近いのがRazer Tartarus V2です。MMOやFPSのキーバインドはもちろん、ショートカット起動にも対応。1台でゲーム・仕事を両立したい方に向いており、Razer Synapseで詳細にカスタマイズできます。
ハイエンド派はコレ!Brain Magic Orbital2 STERNA
左手で全方向ジョイスティック+8キー+アプリ自動切替
本気の効率化を狙うならOrbital2 STERNAがベストです。中央のジョイスティックでツール切替・パラメータ調整、周囲の8キーにマクロを割り当て可能。Photoshop・Lightroom・Premiere・After Effects・3D系まで対応プロファイルが豊富で、海外プロクリエイターも多数導入しています。
5モデル比較表(さくっと早見)
| モデル | キー数 | ダイヤル | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| Stream Deck MK.2 | 15(LCD) | − | 24,000円前後 | 配信・万能型 |
| Stream Deck Mini | 6(LCD) | − | 10,500円前後 | 入門・コスパ |
| TourBox NEO | 11+ダイヤル | ○ | 25,000円前後 | 動画・写真・イラスト |
| Razer Tartarus V2 | 32+スティック | − | 12,000円前後 | ゲーム+仕事兼用 |
| Orbital2 STERNA | 8+ジョイ | ○ | 19,000円前後 | ハイエンドクリエイター |
今回紹介した商品
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