【配信・収録の音質を決める】マイクおすすめ5選|Shure・Audio-Technica・Blue・RODE徹底比較

配信・収録用マイク5選

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。

エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回は配信・収録用マイクについて。Web会議の声・YouTube収録・ポッドキャスト・ボーカル録音と、用途で最適なマイクは大きく変わります。今回は5モデルを比較します。

【まずは結論】配信・収録の業界標準!Shure SM7dB

プロ放送局・YouTuberが選ぶダイナミックマイクの王様

ポッドキャスト・YouTube・ラジオ収録の業界標準がShure SM7dB。ダイナミック型で周囲ノイズに強く、息音・タイピング音を拾いにくい設計。世界中のプロ放送局・トップYouTuberが選び続ける鉄板マイクです。価格は7万円台と高めですが「投資する価値のある一生モノ」として愛される名機。

マイクで配信・収録の質を上げるメリット

  • 声の輪郭がクリアに:聞き取りやすい=視聴維持率UP
  • 環境音が入りにくい:ダイナミック型+指向性で生活音カット
  • プロ感が一段階アップ:見た目だけで信頼度UP
  • 長時間収録でも疲れない:声を張る必要がなくなる

選び方 4つのポイント

① ダイナミック vs コンデンサー

環境ノイズが多い部屋・配信中心ならダイナミック、静かなスタジオで歌・楽器を録るならコンデンサー。在宅環境ならダイナミック有利です。

② 接続方式(USB / XLR)

PC直結ですぐ使うならUSB接続、本格音質ならオーディオインターフェース経由のXLR接続。Shure MV7のように両対応モデルもあり。

③ 指向性パターン

1人で収録ならカーディオイド(単一指向)、対談・複数人なら無指向性 or 切替式

④ ポップガード・ショックマウントの付属

息のポップ音を防ぐポップガード、振動ノイズを防ぐショックマウントは必須アイテム。最初から付属するモデルを選ぶと追加投資不要です。

USB&XLR両対応!Shure MV7

SM7B直系の音質、USBですぐ使えるハイブリッド機

SM7Bの音質をUSB接続で気軽に使えるのがShure MV7。USB+XLR両対応で、入門時はUSB、本格化したらオーディオIF経由でXLRと、長く付き合える1台。配信・ポッドキャストのプロ感を出したい方に。

コスパ最強コンデンサー!Audio-Technica AT2020

1.3万円・スタジオ品質・ボーカル録音にも

初めてのコンデンサーマイクならAudio-Technica AT2020。1.3万円とは思えないスタジオ品質、ボーカル・楽器録音・YouTube収録のすべてに対応。XLR接続でオーディオIFが必要ですが、長く使える定番機。

USBマイクの定番!Blue Yeti

USB1本で完結・4種類の指向性切替・配信者の鉄板

USBマイクの代名詞といえばBlue Yeti。USB1本で接続、カーディオイド・ステレオ・無指向性・双指向性の4パターンを切替可能、対談・ASMR・歌ってみたまで何でもこなせる万能機。配信者の鉄板USBマイクです。

コンパクトで本格音質!RODE NT-USB Mini

小型・USB-C接続・スタジオブランドの本物音質

放送局御用達のRODEが手がけるUSBマイクRODE NT-USB Mini。コンパクトでデスクに置きやすく、USB-C接続で取り回しも楽。RODEならではの本格音質はそのままに、2万円前後で買える絶妙なバランスのマイクです。

5モデル比較表

モデル 方式 接続 価格帯 こんな人に
Shure SM7dB ダイナミック XLR 73,920円前後 プロ放送・YouTube本気派
Shure MV7 ダイナミック USB+XLR 39,600円前後 USBで気軽にプロ音質
Audio-Technica AT2020 コンデンサー XLR 13,200円前後 歌・楽器・コスパ
Blue Yeti コンデンサー USB 22,500円前後 USBの定番・配信者
RODE NT-USB Mini コンデンサー USB-C 22,000円前後 コンパクト・USB-C派

今回紹介した商品





商品リンクはアフェリエイトリンクになります

商品リンクは基本的にアフェリエイトリンクになります。

著者のことを少しでも応援してもいいと思う親切なかたは商品リンクからご購入お願い致します。

『そんなのやだね!』ってかたは商品リンクをタップせずご自身で検索してのお買い物がおすすめです。

今回は以上になります。

パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。