【目に優しい】デスクライト・モニターライトおすすめ5選|BenQ ScreenBar・BALMUDA・無印を徹底比較

千葉県千葉市緑区高田町でHP(ホームページ)制作や管理、記事制作代行、名刺・看板制作やデザインなどWEBまわりの業務をしているフリーランスのWEB屋さん『エヌイーケーオー』の高橋です。
エヌイーケーオーのおすすめPC関連や日常の便利アイテムを紹介していきます!
今回はデスクライト・モニターライトについて。長時間PC作業をすると目の疲れ・肩こりの原因になるのが「室内全体の明かり不足」です。手元と画面まわりにしっかり明かりを足すだけで、作業のしやすさが劇的に変わります。今回はBenQ・BALMUDA・無印の中から5モデルを比較します。
Contents
- 1 【まずは結論】モニター上の最強解!BenQ ScreenBar
- 2 モニター掛け式LED、画面に映り込まず手元だけ照らす
- 3 デスクライト・モニターライトを使うメリット
- 4 デスクライトの選び方 4つのポイント
- 5 ① 設置タイプ:モニター掛け式 vs スタンド式
- 6 ② 色温度・明るさ調整
- 7 ③ 給電方式:USB or AC
- 8 ④ 演色性(Ra値)
- 9 究極のモニターライト!BenQ ScreenBar Halo
- 10 後光リング搭載で背面光も同時調整、ハイエンドモデル
- 11 コスパ重視の入門モデル!Quntis モニターライト
- 12 1万円以下でモニター掛け式を試せるエントリー機
- 13 デザイン性で選ぶなら!BALMUDA The Light
- 14 子ども部屋にも置ける独自光学設計、目への優しさ最優先
- 15 シンプル派の鉄板!無印良品 LEDデスクライト
- 16 無印らしいミニマル設計、USB給電で扱いやすい
- 17 5モデル比較表(さくっと早見)
- 18 今回紹介した商品
【まずは結論】モニター上の最強解!BenQ ScreenBar
モニター掛け式LED、画面に映り込まず手元だけ照らす
デスクライト界の革命児がBenQ ScreenBarです。モニター上部に引っ掛けるだけで、画面に光が映り込まずに手元のキーボード・ノート・書類だけを綺麗に照らします。色温度2700K〜6500Kの自動調光、USB給電でPC1本接続、デスクスペースを一切犠牲にしないのが最大の魅力。在宅ワーク・クリエイターのデスク必須アイテムです。
デスクライト・モニターライトを使うメリット
「天井のシーリングライトで十分」と思っているなら一度モニターライトを試してみてください。次のような効果があります。
- 目の疲れが激減:画面と周辺の明るさ差が小さくなり目への負担減
- 肩こり・頭痛が軽減:作業姿勢の自然な維持と眼精疲労改善
- 夜間作業でも家族の睡眠を邪魔しない:ピンポイント照明
- デスクスペースを取らない:モニター掛け式なら机が散らからない
デスクライトの選び方 4つのポイント
① 設置タイプ:モニター掛け式 vs スタンド式
モニター上に置きたいならモニター掛け式(BenQ ScreenBar系)、机に置いて自由に動かしたいならスタンド式(BALMUDA・無印など)。在宅PC作業中心ならモニター掛け式が強い。
② 色温度・明るさ調整
朝は寒色系(5000K以上)で集中、夜は暖色系(3000K前後)でリラックスのように使い分けたいなら色温度調整付きを選ぶこと。明るさは300lux以上あれば十分です。
③ 給電方式:USB or AC
USB給電ならPCやUSBハブから電源が取れて配線がスッキリ。AC電源は明るさ重視のモデルに多く、長時間使用でも安定。
④ 演色性(Ra値)
クリエイター・写真家・デザイナーはRa95以上の高演色モデルを選ぶこと。色再現性が変わるとデザイン作業の精度に響きます。
究極のモニターライト!BenQ ScreenBar Halo
後光リング搭載で背面光も同時調整、ハイエンドモデル
ScreenBarの上位モデルBenQ ScreenBar Haloは、背面に「後光リング」を搭載。モニター背面の壁も照らすことで明暗差をさらに小さくし、目の疲労を最小化します。リモコンで色温度・明るさをワンタッチ調整、配信・Web会議の多いクリエイターには特におすすめの本気仕様。
コスパ重視の入門モデル!Quntis モニターライト
1万円以下でモニター掛け式を試せるエントリー機
「BenQ ScreenBarは気になるけど2万円は高い」という方にQuntis モニターライトがおすすめです。1万円以下でモニター掛け式の魅力を体験でき、色温度3段階・明るさ調光対応と機能も十分。サブモニター用や複数デスク運用にも向いています。
デザイン性で選ぶなら!BALMUDA The Light
子ども部屋にも置ける独自光学設計、目への優しさ最優先
家電デザインの先駆けBALMUDAのThe Lightは、太陽光のように影ができにくい独自の光学設計が特徴。子どもの学習机にも採用される目への優しさが魅力で、リビング兼用のワークスペースにも違和感なく溶け込むデザイン性。価格は3.5万円超と高めですが「家族で長く使う1台」として投資価値あり。
シンプル派の鉄板!無印良品 LEDデスクライト
無印らしいミニマル設計、USB給電で扱いやすい
装飾を削ぎ落としたミニマルデザインが好みなら無印良品 LEDデスクライト。USB給電でPC接続OK、シンプルな調光機能、シェード位置を自由に動かせるアームが特徴です。価格も8,000円前後と手が届きやすく、無印ファミリーのインテリアにそのまま馴染みます。
5モデル比較表(さくっと早見)
| モデル | タイプ | 色温度調整 | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| BenQ ScreenBar | モニター掛け | ○ | 19,900円前後 | デスクライトの本命 |
| BenQ ScreenBar Halo | モニター掛け(後光付) | ○ | 26,900円前後 | ハイエンド・配信派 |
| Quntis モニターライト | モニター掛け | ○ | 7,500円前後 | 入門・コスパ |
| BALMUDA The Light | スタンド | ○ | 37,790円前後 | 家族で長く使う |
| 無印良品 LEDデスクライト | スタンド | ○ | 7,980円前後 | 無印派・シンプル |
今回紹介した商品
商品リンクはアフェリエイトリンクになります
商品リンクは基本的にアフェリエイトリンクになります。
著者のことを少しでも応援してもいいと思う親切なかたは商品リンクからご購入お願い致します。
『そんなのやだね!』ってかたは商品リンクをタップせずご自身で検索してのお買い物がおすすめです。
今回は以上になります。
パソコン関連やデスク周り、日常の便利アイテムを探している方のお役に立てれば幸いです。

